2008.04.07(月)00:35
<コメント>
こんにちは。ぢゃむです。
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週末の米国市場は反落です。
NYダウ(04日終値) 12,609.42(▼ 16.61)
始値 (12,626.35)
最高値 (12,688.48)
最安値 (12,528.16)
ナスダック(04日終値) 2,370.98(△ 7.68)
始値 ( 2,371.29)
最高値 ( 2,391.93)
最安値 ( 2,351.76)
S&P500(04日終値) 1,370.40(△ 1.09)
始値 ( 1,369.85)
最高値 ( 1,380.91)
最安値 ( 1,362.83)
※一週間の推移を記載します。
NYダウ(03日終値) 12,626.03(△ 20.20)
始値 (12,604.69)
最高値 (12,675.12)
最安値 (12,527.75)
ナスダック(03日終値) 2,363.30(△ 1.90)
始値 ( 2,345.88)
最高値 ( 2,373.99)
最安値 ( 2,339.38)
S&P500(03日終値) 1,369.31(△ 1.78)
始値 ( 1,365.69)
最高値 ( 1,375.66)
最安値 ( 1,358.68)
NYダウ(02日終値) 12,605.83(▼ 48.53)
始値 (12,651.67)
最高値 (12,696.29)
最安値 (12,555.17)
ナスダック(02日終値) 2,361.40(▼ 1.35)
始値 ( 2,365.40)
最高値 ( 2,381.21)
最安値 ( 2,347.78)
S&P500(02日終値) 1,367.53(▼ 2.65)
始値 ( 1,369.96)
最高値 ( 1,377.95)
最安値 ( 1,361.55)
NYダウ(01日終値) 12,654.36(△ 391.47)
始値 (12,266.64)
最高値 (12,659.82)
最安値 (12,266.47)
ナスダック(01日終値) 2,362.75(△ 83.65)
始値 ( 2,309.45)
最高値 ( 2,362.75)
最安値 ( 2,305.40)
S&P500(01日終値) 1,370.18(△ 47.48)
始値 ( 1,326.41)
最高値 ( 1,370.18)
最安値 ( 1,326.41)
NYダウ(31日終値) 12,262.89(△ 46.49)
始値 (12,215.92)
最高値 (12,326.47)
最安値 (12,176.11)
ナスダック(31日終値) 2,279.10(△ 17.92)
始値 ( 2,265.09)
最高値 ( 2,289.70)
最安値 ( 2,260.59)
S&P500(31日終値) 1,322.70(△ 7.48)
始値 ( 1,315.92)
最高値 ( 1,328.52)
最安値 ( 1,312.81)
発表された経済指標は軟調な結果となりました。
03月の完全失業率
結果 5.1%
予想 5.0% 前回 4.8%
03月の雇用統計
結果 80千人減
予想 50千人減 前回 76千人減(63千人減)(前月比)
とは言え、ハイテク関連企業が相場の底を支える形となり、
引けに掛けては調整されましたが、後場に掛けて前日比
プラス圏での推移となりました。
週明けからは、個別企業の決算発表(01~03月期)が控え
ており、一喜一憂する相場となりそうです。
NYダウは、31日から04日の1週間で、約3.2%上昇して
います。
リセッション(景気減速)が懸念される中、決算発表を前
に相場が先行して上昇している背景には、金融市場の混乱
が落ち着いてきたことを示しているようです。
とは言え、引き続き、住宅関連や、個人消費や雇用に関す
る経済指標には注意が必要です。
注目している中国市場ですが、金曜日は清明節の祝日で、
香港市場と共に休場でした。
『中国市場(上海総合指数)4,000ポイントの壁』
△前日比98.36ポイント(2.94%%)高、3,446.24。
※03日(木)の終値
連休明けの市場は、米国市場および他のアジア市場の様子
から、それほど力強い相場とはなりにくいと思われますの
でご注意ください。
本日(07日)のトレードは、
『サンプルNo.03』は、米国市場が『反落』ですが、
『週頭』ですので、
→『様子見』
となります。
『サンプルNo.04』は、5日移動平均線は上向きに。
25日移動平均線は下向きに。
日経平均は、雲の上限を上抜けましたので、
『上昇局面』と判断します。
米国市場が『反落』ですので、
→『様子見』
です。
週末の日本市場は、CME水準を越えることが出来ません
でした。
週明けの日本市場もCME水準が、上値の大きな抵抗ライン
となりそうです。
CME日経先物(04日終値) 13,320.00(▼ 85.00)
始値 (13,360.00)
最高値 (13,470.00)
最安値 (13,260.00)
この水準を上抜けることができれば、
第一抵抗ラインは、『75日移動平均ライン』
第二抵抗ラインは、『前回高値(02月下旬)の14,000円』
となりそうです。
<日経平均テクニカル指標>
5日移動平均線 13,010 (△ 94 前日 12,916)
25日移動平均線 12,727 (▼ 25 前日 12,752)
75日移動平均線 13,617 (▼ 36 前日 13,653)
一目均衡表基準線 12,826 (▼ 72 前日 12,898)
一目均衡表転換線 12,910 (→ 0 前日 12,910)
一目均衡表転先行1 13,535 (△ 12 前日 13,523)
一目均衡表転先行2 14,324 (▼ 16 前日 14,340)
反面、上値が重くなると、『13,000円の壁』は思ったより、
抵抗なく25日移動平均ラインまで落ち込む可能性もあります。
再度、為替相場が『1ドル=100円』を割り込むような展開に
ならないか注意が必要です。
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