2008.03.31(月)トレードルール
2008.03.31(月)00:35
<コメント>
こんにちは。ぢゃむです。
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週末の米国市場は4日続落です。
※1週間の推移を記載します。
NYダウ(28日終値) 12,216.40(▼ 86.06)
始値 (12,303.92)
最高値 (12,382.16)
最安値 (12,196.87)
ナスダック(28日終値) 2,261.18(▼ 19.65)
始値 ( 2,293.51)
最高値 ( 2,304.71)
最安値 ( 2,256.87)
S&P500(28日終値) 1,315.22(▼ 10.54)
始値 ( 1,327.02)
最高値 ( 1,334.87)
最安値 ( 1,312.95)
NYダウ(27日終値) 12,302.46(▼ 120.40)
始値 (12,421.88)
最高値 (12,476.76)
最安値 (12,293.34)
ナスダック(27日終値) 2,280.83(▼ 43.53)
始値 ( 2,319.14)
最高値 ( 2,315.91)
最安値 ( 2,280.47)
S&P500(27日終値) 1,325.76(▼ 15.37)
始値 ( 1,340.34)
最高値 ( 1,345.62)
最安値 ( 1,325.66)
NYダウ(26日終値) 12,422.86(▼ 109.74)
始値 (12,531.79)
最高値 (12,531.95)
最安値 (12,376.70)
ナスダック(26日終値) 2,324.36(▼ 16.69)
始値 ( 2,328.47)
最高値 ( 2,331.18)
最安値 ( 2,306.49)
S&P500(26日終値) 1,341.13(▼ 11.86)
始値 ( 1,352.45)
最高値 ( 1,352.45)
最安値 ( 1,336.41)
NYダウ(25日終値) 12,532.60(▼ 16.04)
始値 (12,547.34)
最高値 (12,571.84)
最安値 (12,449.08)
ナスダック(25日終値) 2,341.05(△ 14.30)
始値 ( 2,332.09)
最高値 ( 2,346.78)
最安値 ( 2,312.06)
S&P500(25日終値) 1,352.99(△ 3.11)
始値 ( 1,349.07)
最高値 ( 1,357.47)
最安値 ( 1,341.21)
NYダウ(24日終値) 12,548.64(△ 187.32)
始値 (12,361.97)
最高値 (12,622.07)
最安値 (12,361.97)
ナスダック(24日終値) 2,326.75(△ 68.64)
始値 ( 2,267.55)
最高値 ( 2,336.70)
最安値 ( 2,268.20)
S&P500(24日終値) 1,349.88(△ 20.37)
始値 ( 1,330.29)
最高値 ( 1,359.68)
最安値 ( 1,330.29)
月末に掛けて発表された経済指数および金融セクターの
決算報告&今後の見通しは、市場予想を上回る内容のモノ
が多かったのですが、市場予想自体が軟調な内容でした
ので、マイナス材料に敏感な一週間となりました。
金融、住宅関連の個別企業が軟調の中、ハイテク銘柄が
市場を牽引する場面もありましたが、米国だけではなく
欧州金融機関がサブプライム関連の評価損を拡大すると
の噂もあり引けに掛けてジリ安の展開でした。
一応、底を付けた感もありますが、週足ではNYダウ平均
が3週ぶりに反落し、S&P500指数が下落した一方で、
NASDAQ指数は3週連続で上昇とマチマチです。
参考までにですが、上値が重いようだと、下値の抵抗
ラインは、
米国市場の年初来安値
終値 : 11,740.15(08.03.10)
ザラ場: 11,634.82(08.01.21)
となりますのでご注意ください。
また、注目している中国市場ですが軟調な展開です。
『中国市場(上海総合指数)4,000ポイントの壁』
△前日比168.65ポイント(4.94%)高、3,580.15。
と、前日に、07年04月09日以来の安値更新でしたので
一応反発しています。
とは言え、チベットでは、また大規模なデモが発生し
それを武力で鎮圧した!?というニュースもあります。
中国市場自体が成長株であることに変わりはありませ
んが、あまりにも世界を無視した対応を取り続けると、
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)
諸国と期待され、過熱気味の先行投資を一時的に大き
く引き上げる流れになってもおかしくはありません。
現在の日本市場も同じようなことが言えますが、良く
も悪くも、一度流れに乗ってしまうと、一気に動くの
が相場ですが・・。
とりあえずは、04月に始まる01月~03月期の決算発表
に注目です。
本日(31日)のトレードは、
『サンプルNo.03』は、米国市場が『4日続落』ですが、
『週頭』から、
→『様子見』
となります。
『サンプルNo.04』は、5日移動平均線は上向きに。
25日移動平均線は下向きに。
日経平均は、雲の中を確保していますので、
『停滞局面』と判断します。
米国市場が『4日続落』ですので、
→『様子見』or『売りでポジションメイク』
です。
本日も、『1ドル=100円』の攻防と、GROBEX
(米国指数の先物商品)には注意が必要です。
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